天気予報

10

4

みん経トピックス

山口で「アースデイ」初開催山陽小野田に久留米ラーメン

宇部に和風居酒屋「まめ壺」-広島出身の店主が山口産食材で提供

宇部に和風居酒屋「まめ壺」-広島出身の店主が山口産食材で提供

山口大学医学部附属病院近くにオープンした和風居酒屋「まめ壺」

写真を拡大 地図を拡大

 山口県産の食材を使い、料理を提供する「和食IZAKAYA まめ壺(つぼ)」(宇部市南小串1、TEL 0836-32-8532)が4月11日、山口大学医学部付属病院近くにオープンした。

「スタイリッシュ」に店内の壁はコンクリート

 広島や宇部の居酒屋や飲食店で修業を積んできた広島県福山市出身の店主・小林修二さんが開いた同店。店舗面積24坪で、席数はカウンター6席、テーブル席22席。

 10年ほど前から、飲食業経験15年目となる2012年4月に開業すると決めていたという小林さん。「山口県は新鮮で良い魚が手に入り、肉類も鹿野豚、高森牛、長州鶏と全て県産のものでそろえられる。食材がとても豊かなので山口の食材を前面に使った料理を提供しようと思った」

 メニューは、「刺し身盛り合わせ」(1,500円)、「自家製つくね3種類の味付け」(780円)、「牛もつみそ煮込み」(880円)、「アンチョビポテト」(480円)などの定番約30種類。毎日市内の丸尾漁港(東岐波)や床波漁港(西岐波)で買い付ける食材を中心にメニューを考えるという日替わりメニューは「萩産アマダイのパリパリ揚げ」(780円)、「カサゴの煮付け」(880円)など約15種類を用意する。

 アルコール類は、ビール(550円)、焼酎(480円~)のほか、日本酒(500円~)は5種類全て地酒を提供。ノンアルコールドリンク(480円~)は約10種類。客単価は4,000~4,500円を見込む。

 「店名の『まめ』に『個人店だ』という意味を、『壺』には浮かんだイメージから『魅力や雰囲気』という意味を込めて名付けた。山口に来て10年、広島に未練はあるが(笑)、これまでと変わらず丁寧な料理を提供したい」と意欲を見せる。 

 営業時間は17時30分~24時。日曜定休(祝日の場合は月曜定休)。

グローバルフォトニュース

最新ニュース

フォトフラッシュ

秋吉台サファリランドで毎日行うイベント「干支と記念撮影」。2015年の干支・ヒツジと一緒に写真撮影を行い、触れ合うことができる。ヒツジと撮影するとこんな感じ。1月12日まで。
[拡大写真] [関連記事]

アクセスランキング