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宇部で「がんばるふるさと企業応援事業報告会」 採択企業、実体験を話す

宇部で「がんばるふるさと企業応援事業報告会」 採択企業、実体験を話す

昨年10月30日・31日に開かれた「やまぐち総合ビジネスメッセ2015」の様子

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 宇部の「YIC宇部新川キャンパス」(宇部市上町1)で2月3日、「宇部市がんばるふるさと企業応援事業報告会」が開かれる。

 同事業は、自社製品の販路開拓などに積極的に取り組む中小企業・小規模事業者に対して宇部市が補助を行うもので、昨年10月30日・31日には総合産業イベント「やまぐち総合ビジネスメッセ2015」へのブース出店を行うなど、採択企業のサポートに取り組んできた。

 採択企業は、ワイドシステム(中宇部)、NSA研究所(あすとぴあ)、萩焼屋(際波西際波台1)、ウノシマ商事(南小羽山町2)、インテリア紅葉(中山新堀)、末永整骨院・光(新天町2)の6社。

 同市・商工振興課の中山靖彦さんは「やる気がある積極的な企業ばかりだった。当事業では補助金を出すだけではなく、サポートがあるので成果を感じられやすいのでは。展示会への出店などを経て、『良い経験になった』とおっしゃる方が多い」と話す。

 当日は、企業ごとに20分ずつ補助金の活用に関する具体的な取り組みや成果についてプレゼンテーションや質疑応答を行うほか、情報交換会も設ける。

 中山さんは「商談会や展示会に参加した企業の実体験を聞くことができる貴重な機会。販路拡大を考えておられる方をはじめ、展示会への出店に興味がある人や他社の事例を聞きたい人にお越しいただきたい」と呼び掛ける。

 開催時間は13時30分~16時30分。定員は20人。参加無料。申し込みはウェブサイトで受け付ける。問い合わせは同キャンパス(TEL 0836-35-1777)まで。

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