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レノファ山口、第33節は岐阜戦 J2残り10試合、ラストスパートへ

県立おのだサッカー交流公園(山陽小野田市)で練習に励むレノファの選手

県立おのだサッカー交流公園(山陽小野田市)で練習に励むレノファの選手

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 サッカーJ2のレノファ山口FCが9月16日、ホームスタジアム「維新百年記念公園陸上競技場」(山口市維新公園4)でFC岐阜と対戦する。

試合当日が誕生日の前貴之選手

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 前節、首位の湘南ベルマーレを相手に前半一度はリードを奪いながらも3-5で敗戦したレノファ。J2リーグも残り10試合となったが、順位は21位から動かずJ3自動降格圏内に沈んでいる。

 今節ホームに迎える岐阜は現在16位ながらも3連勝中と好調。昨季までレノファに所属した庄司悦大選手がキャプテンを務め、チームの中心核を担っている。

 岸田和人選手は「岐阜は間違いなくボールを保持しようとしてくる。その中心が庄司選手だと思うし、そこに気を取られすぎると周りにもうまい選手がいる。守る時間が多くなりそう」と話す。「点を取ってチームに貢献することが一番だが、守備でもしっかりと貢献して勝利につなげたい」と気持ちを高める。

 カルロス・マジョール監督は「岐阜は中盤のポジションで良いサッカーをしている印象がある。自分たちがミスを少なくして戦えれば、勝つことはできると考えている。私たちにはとにかく勝利が必要。特にホームでの勝利はとても大事なので、それを手に入れるために全力を尽くしたい」と意気込む。

 当日、「ホームタウンサンクスデーブース」には周防大島町、「イオンフィールド」には田布施町と平生町が出店し、特産品の販売や観光パンフレットの配布などを行う。イベント広場では「レノファ山口FC推しメングランプリ!」の投票を受け付け、投票をした先着3000人にオリジナルステッカーを進呈する。

 18時キックオフ。イベントや販売は14時~。

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