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山陽小野田に自然食バイキング「一隅の里」-家庭料理人気に
(2010年07月27日)
山陽小野田に自然食バイキング店「七色野菜 一隅の里」(山陽小野田市日の出2、TEL 0836-83-8606)がオープンして2カ月が過ぎた。オープン日は5月18日。
場所はタケダ園芸の敷地内で、店舗面積は60坪。ゆったり落ち着ける広さの店内で、地元産の旬の野菜を中心にした家庭料理をバイキング形式で提供する。
店主の西村タミヨさんが最もこだわっているのが「おいしいご飯と、だしがちゃんと利いたみそ汁」。ご飯は地元の農家から直接仕入れたヒノヒカリをといでから6時間以上寝かせ、土鍋で炊き上げたものを提供する。
「わたしの朝一番の仕事はみそ汁のだしを取ること」と母の顔になって話す西村さん。みそ汁は、添加物を一切入れずに天然の昆布、イリコ、カツオなどを使ってしっかりとだしをとり、「このだしを味わってほしいから」と豆腐やワカメなどの具を何も入れずに提供。客自身が好みに合わせてネギやワカメなどの具を入れるスタイルをとっている。
バイキング形式で提供するおかずは、家庭料理で定番のヒジキ、カンピョウのほか、鳥の空揚げなど25種類を用意。デザートには旬の野菜やコーヒーゼリー、自家製ヨーグルトを用意する。
オープンしてから2カ月が経過した。「お客さんの7割近くがリピーター。毎週必ず来られるお客さんも」と話す西村さん。今後については、「食の大切さを伝えるため、いずれはこの店を使って料理教室を開いてみたい」とも。
営業時間は11時~15時、17時30分~21時30分。料金は、大人(中学生以上)=1,575円、小学生=945円、幼児(4歳~)=525円。日曜・月曜定休。
バイキングは旬の野菜が中心(関連画像)お店の外観(関連画像)山陽小野田の「花の海」、ブルーベリーが最盛期-ジュース作り体験も(山口宇部経済新聞)山陽小野田のレストランが夏の新メニュー、健康志向のカレー2種類(山口宇部経済新聞)山陽小野田の居酒屋「海将」が12周年-こだわらず、初心忘れず(山口宇部経済新聞)
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