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サッカークラブチーム「宇部ヤーマン」、県選手権大会で優勝-初の全国大会へ

サッカークラブチーム「宇部ヤーマン」、県選手権大会で優勝-初の全国大会へ

第19回全国クラブチームサッカー選手権大会に出場する「宇部ヤーマン」のメンバー

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 宇部をホームタウンとするサッカークラブチーム「FC宇部ヤーマン」が6月24日、「第19回全国クラブチームサッカー選手権大会」の山口県大会で初優勝し、全国大会への切符を手に入れた。

白熱する決勝戦の様子

 今月10日に開幕した同大会には県リーグ以下に所属する17チームが出場。同日、山口県立おのだサッカー交流公園(山陽小野田市)で行われた決勝トーナメント戦には、県内の9チームが出場した。

 初戦となった2回戦、「TWO FACE21」(宇部)に2対1で勝利。準決勝では「トクヤマサッカー部」を7対1で下し、決勝は「岩国サッカークラブ」を4対1で制して県大会で初の優勝を決めた。

 決勝戦で2得点した高杉勇次選手は「相手チームもとても良い状態での試合だった。引きつけて、落ち着いてゴールすることができた」と振り返る。光永大輔キャプテンは「最近は満足いくプレーができていなかったが、1点入ってからゲームの流れが変わった」と話す。

 「宇部ヤーマンは選手それぞれの能力が高いことが強み。技術的にはJ2にいる選手とも引けを取らない」と同チームの三浦誠二監督。「いつも応援してくださっている皆さまに対する感謝の気持ちを勝利でお返ししたい。地元開催の大会なので、内容はともかく勝つことにこだわって優勝を狙っていく」と意気込みを語る。

 同チームサポーターの井上勝人さん(井上建設、山陽小野田市)は「今季は別チームから多くの選手が入団し、足並みがそろわずに伸び悩む時期もあったように見えるが、最近はとても良いチーム状態でナイスプレーが多く見られる。全国大会ではぜひとも優勝してもらいたい」と期待を寄せる。

 今年は全国大会の開催県となっている同県。そのため県内チームの出場枠は4枠あり、同チームのほかに山口国体でサッカー会場となった山陽小野田・下関・山口から各市代表も選出されている。大会は10月26日~30日に同所で開催される。

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