天気予報

12

4

みん経トピックス

山口に焙煎コーヒー豆専門店宇部に肉居酒屋、ワニ肉も

山陽小野田市立中央図書館が地域情報誌「とっとこ山陽小野田」発行へ

山陽小野田市立中央図書館が地域情報誌「とっとこ山陽小野田」発行へ

「一緒に編集する仲間を募集したい」と話す山本館長

写真を拡大 地図を拡大

 山陽小野田市立中央図書館(山陽小野田市栄町)で現在、地域情報誌「とっとこ山陽小野田」の創刊に向けた準備が進んでいる。

先行公開したウェブ版の「とっとこ山陽小野田」

 発行元は、同館を活用したイベント企画などを行う「図書館創発会議」。市内の魅力発信や、地域情報の蓄積を目的に6月から「創刊0号」の制作に取り掛かった。

 編集は、同会議に所属する20~70代の9人と同館の山本安彦館長が行った。山本館長は「全員が素人なので編集には苦労したが、幅広い世代から見た市内の情報を詰め込むことができた。今は冊子の完成を楽しみにしているところ」とほほ笑む。

 創刊号では、市内唯一の製陶所「松井製陶所」や手縫いの畳製造技術を受け継ぐ「荒川製畳所」、洋菓子店「トロアメゾン」、パン店「パン・デ・モルデ」で聞いた社長(店主)のこだわりや愛読書、JR小野田線から見える景色、市内に建立されている句碑などを紹介する。

 冊子の発行に先駆け、同館ホームページでは「ウェブ版」を公開している。山本館長は「多くの情報を集積してきた図書館の新しい試み。見過ごしてしまう景色や市内で活躍する人々の思いなどを残していきたい。この情報誌を通して、山陽小野田市の魅力を伝えられれば」と話す。

 創刊号はA5判24ページ。発行部数は1000部。今月26日に同館で開かれる「図書館フェスティバル」で初披露し、同館や厚狭図書館などで販売する。価格は未定。問い合わせは同館(TEL 0836-83-2870)まで。

グローバルフォトニュース

最新ニュース

フォトフラッシュ

市原隼人さんが舞台あいさつで来宇し、渡辺一志監督と撮影エピソードなどを和やかに話した。市原さんは握手を求める来場者にも笑顔で対応。来場者は「想像以上に小顔で驚いた」「楽しかった」「宇部市民でよかった」と大興奮の様子だった。山口県で先行上映する劇場は「宇部シネマ・スクエア7」のみ
[拡大写真] [関連記事]

アクセスランキング