ナチュラルフードブランド「Stick Remedy(スティックレメディ)」によるインナーケアセミナーが1月23日・24日、宇部の「FORZA(フォルツァ) キックスタジオ」(宇部市妻崎開作)で開催される。運動と栄養の相乗効果を伝える初の試みとして、現在参加者を募集している。
主催は、健康経営支援サービスなどを展開する「39(スリーナイン)」(山陽小野田市新生1)。同社の道祖(さや)悟史社長と、ブランドを展開する「ジャポニエ・ビューティー」(港区)の江口崇行社長が、「地域の健康寿命を延ばしたい」という共通の思いを抱いていたことから、財務担当者の紹介を通じて今回のコラボレーションが実現した。
会場は、昨年11月にオープンした暗闇系マシンピラティス「Beat Pilates」を併設する同スタジオ。道祖社長は「運動という『体の外側』からのアプローチと、食という『内側』からのケアを組み合わせることで、より高い健康効果を実感してもらいたい」と狙いを語る。
当日は、江口社長が講師を務め、健康食品の効果的な取り入れ方や、トレーニングと栄養摂取の関係性について話すほか、同ブランド商品の試飲も実施する。
江口社長は「トレーニングも食事も、未来の自分への投資。私自身、年齢を重ねて食生活の重要性を痛感した。これまではオンライン販売がメインだったが、対面での交流を通じて、手軽においしくコンディションが整う方法を直接伝えていきたい」と意欲を見せる。
道祖社長も「運動と栄養は車の両輪。正しい情報を学ぶことで良いサイクルを生み出し、地域の皆様のQOL(生活の質)向上に貢献できれば」と参加を呼びかける。
開催時間は、23日=14時~、19時~、24日=10時~。各回定員30人、要事前申し込み。