マルシェイベント「山ロクラフトマルシェ」が1月25日、山口市の道場門前商店街一帯で開かれる。商店街の空きスペースや通りを活用し、多彩な出店や体験イベントを通じて「何でもない日曜日」に新たなにぎわいを創出する。
当日は、アーケード内に「マルシェエリア」を展開する。飲食店やキッチンカー、ワークショップが軒を連ね、商店街らしい「見て、買って楽しめる買い物空間」を演出する。
出店するのは、「弥五郎ドーナツ」(ドーナツ)、「PICODINER」(ホットドッグなどアメリカンフード)、「Maple Coffee Roastery」(コーヒー)、「pin-cushion」(デニムリメイク雑貨など)、「Furaha」(カスタムクレヨン)など。
メイン会場となる「どうもん広場」では、家族で楽しめる多彩なプログラムを用意する。目玉となる「マグロ解体ショー&振る舞い」(11時30分~)のほか、子どもたちが考えた未来のメニューを披露する「2050 CAFE(ニーゼロゴーゼロカフェ)」、学童保育クラブ「Little.Seekers」による「昔あそび企画」、さらに午前と午後の2回行う「餅まき」など、一日を通して遊べる仕掛けがそろう。
事務局の佐伯和章さんは「寒い季節ではあるが、心が熱くなるような出会いや体験がたくさんある。ぜひ家族で遊びに来て、商店街での時間を満喫してほしい」と来場を呼びかける。
開催時間は、10時30分~16時。