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おのだサンパークに「出張カキ小屋」 期間限定出店、カキ汁なども提供

初日から家族連れらでにぎわいを見せた

初日から家族連れらでにぎわいを見せた

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 出張カキ小屋「牡蠣(カキ)奉行」が1月23日、山陽小野田のSC「おのだサンパーク」(山陽小野田市中川6)の駐車場内特設会場に期間限定でオープンした。

東北産の殻付きカキ

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 運営は、地域活性・復興支援プロジェクト「かき小屋実行委員会」(東京都目黒区)。2012年から東北復興支援を目的に全国各地を巡回しており、山口県内では周南市、下松市に続き3回目の出店となる。

 会場となる西館食品街入口そばの特設テント内には72席を完備。来店客が購入した食材をテーブルに設置された炭火コンロで自ら焼く「セルフバーベキュースタイル」で提供する。

 提供するのは、強い磯の香りとクリーミーで濃厚な味わいが特徴という宮城県産カキ。バリエーション豊かなサイドメニューも取りそろえる。

 主なメニューは、宮城県産カキ1盛り(1キロ)=880円、バケツ盛り(3キロ)=2,640円のほか、「カキご飯」「カキ汁」(以上490円)、「カキフライ」(500円)、「片貝ホタテ」(490円)、「アワビ」(890円)、「牛串」「肉巻きおにぎり串」(以上590円)など。初回会計時に炭代・席代として1人390円が必要(未就学児無料)。

 ドリンクは生ビールやハイボール(以上600円)のほか、ボトルワインやソフトドリンクも用意し、家族やグループでの宴会需要にも応える。

 中村恵吾店長は「宮城県で大切に育てられたカキを全国の人に届けることで、復興支援や地域のにぎわいに貢献したい。焼き立ての格別なおいしさを楽しんでほしい」と意気込む。

 同SCを運営する小野田商業開発営業部の櫃田美月さんは、「寒い中で炭火を囲み、熱々のカキを頬張るカキ小屋特有のあたたかな空間を楽しんでほしい。遠方まで足を運ばずとも、ショッピングモールで海の幸を存分に味わえる機会になれば」と来場を呼びかける。

 開催時間は11時~21時。2月15日まで。

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