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山口・阿知須で春の恒例「ひなもんまつり」 地域の子どもたちの作品も並ぶ

「阿知須いぐらの館」に展示されたひなもん

「阿知須いぐらの館」に展示されたひなもん

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 ちりめん細工「ひなもん」を展示する「阿知須のひなもんまつり」が2月5日、山口・阿知須地区で始まった。

展示する「ひなもん」

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 昔の雰囲気が残る同地区の魅力を伝える取り組みの一環として、2005(平成17)年から毎年2月に開催する恒例イベント。情緒ある「いぐら造り」の街並み周辺30カ所以上の施設や店舗に、色鮮やかな手作りの「ひなもん」のほか、絵手紙や小物などの手作りアート作品が展示される。

 同日と今月7日には「ゆず茶と桜餅のサービス」(各日50セット、商工会にて整理券配布)、同6日・9日には同地区内の焼き芋専門店「芋将軍」の焼き芋の振る舞い(各日50個、商工会で整理券配布)を行う。

 期間中、会場によっては作品の展示販売や飲食販売、キッチンカーの来場、ハンドメイドワークショップなども予定する。

 フォトコンテストと「ひなもん五・七・五」コンテスト(応募期間=同12日まで)も行い、応募作品は全て道の駅「きららあじす」に展示する(展示期間=同17日~24日)。

 山口県央商工会阿知須支所の竹本秀樹さんは「阿知須中学校・阿知須小学校の子どもたちの作品に加え、今年は井関小学校の子どもたちの作品も展示する。地域の民芸が受け継がれているところも見てもらえれば」と来場を呼びかける。

 開催期間は今月9日まで。

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