ハンドメイド作品が全国から集まる「山口きららハンドメイドマーケット2026春」が3月20日から22日までの3日間、山口きらら博記念公園「きららドーム」(山口市阿知須)で開催される。
今回は3日間にわたって実施され、会場内には1日あたり約400組のハンドメイド作家がブースを構える。全国各地で活動する作家による木工品や布小物、アクセサリーをはじめ、おもちゃやベビーグッズといった一点物の雑貨が幅広く展示・販売される。
ワークショップも充実し、美濃焼きタイルを並べて作るオリジナルトレイの「タイルクラフト」や、指輪作り、木のおもちゃ作り体験など、大人から子どもまで楽しめる企画が用意されており、自分だけのオリジナル作品作りを体験できる。
ドーム屋外には「キッチンカーエリア」を設け、多彩なグルメを提供する。ハンバーガーやカレーといった食事メニューから、ミニパフェやエッグワッフルなどのスイーツまでがそろい、休憩を挟みながら一日を通してイベントを満喫できる構成となっている。出店者の詳細情報などはホームページで確認できる。
主催する山口きららハンドメイド実行委員会の平野博子さんは、「毎回、作家さんの発想力には驚かされるが、今回も魅力的な作品ばかり。作り手から直接話を聞くことで、『自分でも作ってみたい』という気持ちが湧いてくるのもこのイベントの醍醐味。ワークショップでの体験や作品との出会いを通じ、充実した休日を過ごしてほしい」と来場を呼びかける。
開催時間は10時~16時(初日の20日のみ11時開始)。問い合わせは「山口きららハンドメイド実行委員会」(TEL 080-3054-1050)まで。