サッカーJ3のレノファ山口FCは3月29日、ホームスタジアム「維新みらいふスタジアム」(山口市維新公園4)で大分トリニータと対戦する。
レノファは前節、5年ぶりの「関門海峡ダービー」で北九州に0-1と惜敗。現在、J2・J3百年構想リーグWEST-Bグループで6位につけている。
ベテランの大岩一貴選手は「自分たちがやりたいサッカーをして勝てれば最高だが、内容が苦しい時でも、泥臭く守ってセットプレーで1点をもぎ取るとか、やりたいことができない中でも、なんとか勝ち点3を拾って、勝ってから反省する。上に行くためには、そういう勝ち方も必要」と話す。
対戦する大分は前節、琉球に敗れたものの現在3位と上位につける。小田切道治監督は「ホームでの連敗は絶対に許されない。前節は自分たちからアクションを起こせなかった。次は攻守において躍動感を持って戦い、勝利を掴み取りたい」と話す。
この試合は、2026年3月に卒業を迎える山口県内の全学生(小・中・高・専門・大)を無料招待する。申し込みは試合前日まで。
当日は、場外に設ける「イベント・グルメ広場」で多彩なイベントを展開するほか、2014年から2022年までレノファのエースとして活躍した岸田和人さんが来場し、思い出の地を盛り上げる。
14時キックオフ。