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宇部・西宮八幡宮で「春まつり」 巫女体験やマルシェ、神職衣装の披露目も

「春まつり」昨年の様子(写真提供=西宮八幡宮)

「春まつり」昨年の様子(写真提供=西宮八幡宮)

 宇部市上条の西宮八幡宮で4月19日、「春まつり」が開催される。3回目となる今回は、境内マルシェの規模を拡大するほか、神職衣装のお披露目や巫女体験など、神社ならではの華やかな企画を展開する。

「春まつり」昨年の様子

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 今回の大きな見所は、同宮初となる女性権禰宜(ごんねぎ)による神職衣装のお披露目。宮司、禰宜、権禰宜、巫女の衣装を披露する(11時30分から)。

 あわせて、参拝者からの要望が多かったという「巫女衣装」を着用しての正式参拝(要予約)も実施する。同宮役員の枡田久美子さんは「お子様から年配の方まで、すでに多くの方にご予約をいただいている。毎年、巫女舞奉納を楽しみに来られる方も多い」と話す。

 境内を彩るマルシェ「ennichi」は、昨年から出店数を増やし、過去最大規模の25店舗が集結。「うまいもの市」「手作りアクセサリー展」「ハンドメイド」「愛を込めて花束を」「癒し処」の5エリアで展開する。

 出店するのは、「かまたの恵」(おはぎ、うどん)、「量り売り専門店F」(ドライフルーツ)、「モンスタービー」(ハンバーガーなど)、「K-cafe Sun」(クレープなど)、「Yamamomo」(ビーズアクセサリー)、「心和koyori.」(美濃焼アクセサリー)、「Ange naturel」(布小物)、「みちる庵」(手相占いなど)、「AROMA HOUSEリンデン」(アロマハンドケアなど)など。

 また、「神社クッキー」や「西宮えびすパン」、「神社(じんじゃ)エール」など、同イベント限定の縁起物メニューも登場する。

 枡田さんは「当日は境内に多くの花を飾り、人気の『花手水(はなちょうず)』も春まつり特別仕様にする。特に女性に楽しんでもらえるよう、思わず写真を撮りたくなる飾り付けを企画している。春のウキウキした気持ちを境内で共有できれば」と話す。

 開催時間は10時~15時。雨天決行。

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