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宇部で「プランツマーケット」 今年もときわミュージアムとコラボ開催へ

昨年の様子(写真提供=ときわミュージアム)

昨年の様子(写真提供=ときわミュージアム)

 植物に特化したイベント「YAMAGUCHI PLANTS MARKET 2026」が4月25日・26日、宇部ときわ公園内「ときわミュージアム 世界を旅する植物館」(宇部市野中3)で開かれる。

昨年の様子

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 植物好きの交流の場づくりや、県内の植物文化を盛り上げることを目的に2023年に初開催した同イベント。県内外の植物専門店や個人などが出店し、アガベやサボテン、エケベリアなどの多肉植物や塊根植物、ハンドメードの植木鉢やビカクシダ、ハオルチアなどを販売する。

 岡本直也代表は「県内の方々を中心に、植物に慣れ親しむことができ、見たこともないような植物が並ぶイベントをやりたいという思いは初回から変わっていない。昨年も同所で開催したが、駐車場問題が一気に解決したり、ヒスイカズラが開花していたりと、来場者から喜んでもらえた」と話す。

 今回は、同館のテラスやブドウ棚も活用し、各店がフリーマーケット形式で販売する。出店するのは、「OCOGI」(サボテン、コーデックスなど)、「小鐡園芸」(アガベ、キッコウリュウ)、「hm__plan2」(コーデックス)、「MAKKY PLANTS」(サボテン)、「THE FACTORY 多肉植物製作所」(エケベリア)など、両日で32店舗。

 イベント終了後には恒例の「じゃんけん大会」を実施し、出店者が寄付した植物を進呈する。岡本さんは「珍しい植物に興味を持つ人が増えてきたと実感している。SNSで当イベントで購入した植物の投稿を見かけることもあり、うれしい限り。今回もグレードアップしているので、GWのスタートに遊びに来てほしい」と来場を呼びかける。

 宇部市ときわ公園企画課主任の島谷恵子さんは「植物をもっと身近に感じてもらえたらうれしい。きっと小さな緑が、日常を少し豊かにしてくれるはず」と話す。

 開催時間は9時30分~16時。

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