サッカーJ3のレノファ山口FCは3月7日、ホームスタジアム「維新みらいふスタジアム」(山口市維新公園4)でサガン鳥栖と対戦する。
レノファは前節、ホームでガイナーレ鳥取と対戦。スコアレスのまま突入したPK戦の末に敗れ、第4節を終えてJ2・J3百年構想リーグWEST-Bグループで6位につけている。
小田切道治監督は「チャンスを作る回数は増えてきた。あとは、どこにボールを入れ、どう合わせるかという共通認識をさらに深めていく必要がある。時間はかかるが、勝利のために突き詰めていかなければならない」と、得点力不足の解消に意欲を見せる。
鳥栖戦に向けて、田邉光平選手は「相手はボール保持に長け、タレントもそろっている。個の部分でも組織の部分でも負けないよう、真っ向からぶつかっていきたい」と闘志を燃やす。
当日は、来場者先着5,000人に「オリジナルロールフラッグ」を進呈するほか、イベント広場ではレノファの選手と防府競輪の選手がコラボする「超人トークショー&超人対決」を実施。2008年から3年間レノファに在籍した安田忠臣さんによるトークショーも行われる。
14時キックオフ。