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山陽オートレース場の競走路でママチャリレース-90分耐久

ママチャリレース会場となる「山陽オートレース場」

ママチャリレース会場となる「山陽オートレース場」

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 山陽オートレース場(山陽小野田市埴生)で3月30日、競走路を自転車で走るイベント「山陽オートをママチャリで走ろう!!」が開催される。

走路に立つとこんな感じ

 通常は競技用の600CCバイクのみが走行可能な競走路を「ママチャリ」で走って競う同イベント。3~4人で1チームを構成し、90分間で何周できたかを競う。

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 「自転車での耐久レースは初の試み。地域活性化と当レース場の周知を目的に企画した」と話す同レース場を運営・管理する日本トーターの須尭仁視さん。「普段立ち入り禁止の場所に入ることができ、さらに自転車で走れるのが魅力」とも。

 レースは小学生の部と一般の部の2部門で実施。小学生の部は1周約500メートルの走路、一般の部は走路の外周約630メートルをママチャリで走行する。「全力疾走で実験したところ1周約1分40秒~50秒だった」(須尭さん)。

 参加条件は9歳以上で、当日ママチャリとヘルメットを持参できる人。参加申し込みは2月28日まで。申し込みの詳細は同レース場のホームページで確認できる。問い合わせは山陽オート市民参加イベント事務局(TEL 083-973-1588)まで。

 現在は山陽野田と宇部から数チームの申し込みがあるが、「まだまだ余裕がある状況」と須尭さん。「年齢を問わずに開放的な空間で汗をかいて爽快な気分になってもらえれば」と参加を呼び掛ける。

 同日は、フリーマーケットやフォーミュラカーのデモ走行など多数のイベントも展開する。

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