天気予報

24

20

みん経トピックス

PR

山口で「長州殿様おはぎ」「山口ゆめ花博」200日前

宇部で25年ぶりにボクシング興行 地元出身プロボクサー「負けられない戦い」

宇部で25年ぶりにボクシング興行 地元出身プロボクサー「負けられない戦い」

試合に向けて気合が入る選手たち

写真を拡大 地図を拡大

 宇部で約25年ぶりとなるボクシングの試合が4月15日、宇部・ココランド(宇部市上宇部)で開催される。主催は「宇部ボクシング&フィットネススクール」(厚南北2、TEL 0836-43-0711)。

気合十分の地元プロボクサー・菅能克彦選手

 宇部市内でボクシングの試合が行われるのは、25年ほど前に同ジムが行って以来。同ジムの上野剛会長は「前回の自主興行からずいぶん時間が空いてしまったが、選手も体制も整った今、改めてボクシングで地元を盛り上げたいと思い開催を決めた」と話す。

 1年半の構想と半年の準備期間を経て実現した同イベント。「●(よし)永企業グループ杯 BOX-1菅能祭り」と銘打ち、同ジムに所属する4人の選手をはじめとする8人の地元出身選手が出場する約8試合を予定する。

 目玉は、A級ライセンス保持者でボクシング歴15年の菅能克彦選手と、日本スーパーバンダム級10位とOPBF東洋太平洋フェザー級13位のティル渥美選手との試合。菅能選手は「調子は上がってきたが、試合までにあと8キロ減量する。地元での戦いなので絶対に負けられない」と闘志を燃やす。

 このほか、昨年の全日本新人王決定戦ライト級で準優勝した小畑武尊選手と志賀克史選手の試合や、地元の中学生ボクサーによるエキシビションマッチも予定する。

 上野会長は「県内でもプロボクサーが所属するジムは4軒のみ。地元でボクシングの試合はめったに見る機会がないと思うので多くの方に見守っていただきたい。臨場感あふれる音と選手の真剣な表情は生でしか味わえない見どころ。今回を1回目と位置付け、今後は毎年開いていきたい」と話す。

 開催時間は13時~。チケットは6,000円(前売りは5,000円)。問い合わせは同ジムまで。

●=吉の下が長い

グローバルフォトニュース

最新ニュース

フォトフラッシュ

宇部・厚南の美容特化型シェアサロン「ブルーローズ」。ベッドルームは白を基調にし、バスタオルやハンドタオルは無料で貸し出す。店名は、青いバラの花ことば「夢かなう」から、「美容の技術を持つ人を応援したい」と思いを込めた
[拡大写真] [関連記事]

アクセスランキング