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レノファ山口、3位・水戸とホームで対戦 J1磐田から新戦力が合流

県立おのだサッカー交流公園(山陽小野田市)で練習に取り組むレノファの選手たち

県立おのだサッカー交流公園(山陽小野田市)で練習に取り組むレノファの選手たち

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 サッカーJ2のレノファ山口FCが8日4日、ホームスタジアム「維新みらいふスタジアム」(山口市維新公園4)で水戸ホーリーホックと対戦する。

J1ジュビロ磐田から加入した石田崚真選手

 関東でのアウェー2連戦を連敗したレノファの順位は現在16位。前節から中3日での連戦となるが、霜田正浩監督は「前節の敗戦はもちろん悔しいが、引きずってもしょうがない」と気持ちを切り替えて水戸戦に臨む。

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 対戦する水戸は現在、7試合負けなしで3位。失点数はJ2で2番目に少なく、今夏には東京五輪世代のストライカー・小川航基選手や、過去にレノファに在籍していた福満隆貴選手など攻撃的な選手を獲得し、J1昇格に向けて戦力を充実させている。

 前回対戦時は、水戸が首位だったが、レノファが1-0で勝利した。霜田監督は「相手が上位だろうが、どんな選手がいようが、J2で僕らの力が通用するというゲームをやってきている。自信をもってアグレッシブな戦い方がもう一回できるかどうか」と話す。

 レノファは8月1日、J1のジュビロ磐田から石田崚真選手を期限付き移籍で獲得したと発表し、同日から練習に合流。霜田監督は「新しく加入した選手もいるし、水戸戦で『こうやって戦うぞ』という共通認識を全員に浸透させないといけない。ここのところホームで良い試合ができているので、ホームでは負けないレノファをもう一回復活させたい」と意気込む。

 当日は、周南市のPRブースで地産食材を使ったジェラートや地ビールを販売し、山口市や美祢市もブースで各市の取り組みや特産品などをPRする。冠スポンサー「ボートレース徳山」の企画で「ボートレースVR体験ブース」も登場し、ハーフタイムにはレノファの選手と山口県出身のボートレーサー・佐々木裕美選手のトークショーを行う。

 イベント開始時間は15時(ブースや企画によって異なる)。19時キックオフ。

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