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おのだサンパークに「フードウェイ」 山口県内初進出、生鮮食品に強み

「フードウェイおのだサンパーク店」

「フードウェイおのだサンパーク店」

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 生鮮食品を多数そろえる食品スーパー「フードウェイおのだサンパーク店」が4月15日、山陽小野田のSC「おのだサンパーク」(山陽小野田市中川6)にオープンした。

平日もにぎわいを見せる店内

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 昨年12月31日に営業を終了した「サンリブおのだ」の後継店となる新たな核テナントとして出店。同SCでは5度目の核テナント変更となった。

 売り場面積は約1000坪で、主力とする生鮮食料品を中心に、総菜、青果、日用雑貨などを販売する。運営は、九州北部を中心に関東、広島などにも展開しているフードウェイグループ(本社=福岡県早良区)で、全国29店舗目。山口県内初出店となる。

 コンセプトは「毎日のお買い物を楽しく、地域の皆さまの期待に120%応える店」。市場の臨場感がある対面販売を行うほか、「チーズのソムリエ」が対応するチーズ専門コーナー、韓国食材やコスメをそろえる「ソウル市場」、「成城石井」や、「コストコ」の人気商品を扱うコーナーなども常設する。

 出店について、中野明大店長は「生鮮食品の品ぞろえは県内最大級だと思う。中国地方に展開を広げていきたい中で幅広いエリアからの集客が多く見込めるおのだサンパークに出店を決めた。安心安全をモットーに掲げ、お客さまにおいしさや楽しさを提供したい」と話す。

 同SCを運営する小野田商業開発営業部主任の中川善雄さんは「県内初という新規性もあり、充実した品ぞろえ、作りたてのライブ感など、地元の人はもちろん郊外から訪れても満足してもらえると思う。買い物という日常の一こまも、いろいろなコーナーがあるためお客さまの滞留時間も長く、見て買って楽しめる空間になっている」と話す。

 オープン初日から3日間は営業開始前から地元民らが開店を待ちわび、2400台ある駐車場が満車になるほどのにぎわいを見せた。中川さんは「初日は開店わずか10分足らずで入場制限をしなければならないほどだった。館内では、ヨギボー専門店やフルーツサンド専門店などもオープンしたので、これを機に買い回りを楽しんでもらえれば」と話す。

 営業時間は9時~20時。

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