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宇部の焼き鳥居酒屋「花火」が5周年 コンテナハウス増築、デザート充実

「いつでもにぎやかな店にしたい」と藤本さん

「いつでもにぎやかな店にしたい」と藤本さん

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 宇部の焼き鳥居酒屋「炭火焼鳥 花火」(宇部市厚南北5、TEL 0836-38-8212)が4月7日、5周年を迎える。

提供する「春 豪華コース」

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 「祭り」をテーマに掲げる同店。店内のカウンターは金魚すくいをモチーフにし、天井には全国各地の花火大会の写真を掲げる。店主の藤本恭兵さんは「コロナ禍でオープンし、当初は大変だったが、近隣に居酒屋が少ないこともあり、気軽に立ち寄れる店として次第に家族連れなどの来店も増えてきた」と振り返る。

 昨年12月には、店の横にコンテナハウスを設置して席数を増やした。コンテナハウスには、開放感のあるテラス席など計24席を設ける。

 藤本さんは「コンテナハウスは、ライトアップした和傘などを天井に装飾し、にぎやかな店内とはまた少し違った落ち着きのある和空間に仕上げた。テラス席は外飲みの雰囲気も味わえるので、幅広いシーンで使ってもらいたい」と話す。

 同店が提供するメニューは、徳島県のブランド鶏・阿波尾鶏を使った「地鶏炭火焼き」(1,299円)や「地鶏たたき」(999円)のほか、「もも」(229円)や「せせり」(199円)、「手作りつくね」(249円~)などの長州どりの焼き鳥、地鶏出汁(だし)のハーフラーメン「地鶏塩ラーメン」(749円)など。「フランクフルト炭焼き」(329円)などの祭りで定番の屋台メニューも用意する。

 ファミリー層の利用も多く、近年は子どもに喜んでもらおうとデザートメニューにも力を入れる。定番で提供する「りんご飴(あめ)」(699円)や「屋台かき氷」(299円)のほか、季節限定の「ショコラいちご飴」(550円)、持ち帰り限定の「炭焼き団子串」、ドリンクの上に綿菓子をのせた「わたがしドリンク」などもそろえる。

 営業時間は17時~23時(土日祝は24時まで)。月曜定休。

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