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萩で「浜崎朝市」開催へ 海産物や農産物販売、著名シェフの料理も提供

7回目を迎える「浜崎朝市」昨年の様子(写真提供=浜崎しっちょる会)

7回目を迎える「浜崎朝市」昨年の様子(写真提供=浜崎しっちょる会)

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 「浜崎朝市」が12月7日、萩地方卸売市場浜崎分場(萩市浜崎町)で開かれる。主催は「浜崎しっちょる会」。

「浜崎朝市」昨年の様子

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 今年で7回目となる同イベントについて、事務局長の岩崎政尚さんは「朝市をやりたいとメンバーで話していたが、浜崎担当の地域おこし協力隊と話を進める中で農家とのつながりもでき、朝食の提供が可能になった」と話す。

 当日は、25店舗が出店して海産物や野菜・果物などを販売する。朝食利用を想定して、揚げたてのアジフライや、しらすの釜揚げ丼、炭火焼き干物、炊き込みご飯、フグ入り味噌汁などを提供する。

 このほか、東京のフレンチレストランで2つ星を獲得した入江誠シェフの「フィッシュカレー」(500円、10時から200食限定)、「舸子176」(浜崎町)の谷口海志シェフの「長州どり赤ワイン煮込み」(600円)、「ビストロようと」(同)の森本利志シェフの「牛タンシチューのオムライス」(500円)なども提供する。

 実行委員長の藤山愛一郎さんは「新鮮な魚のフライや旬の野菜など、こだわったものを販売する。少し寒いと思うが、食事や買い物などを楽しんでもらいたい」と来場を呼びかける。

 開催時間は、8時~12時。

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