「きらら牛乳」を使ったミルクシュー、山口県内のセブン-イレブンで販売

発売したばかりということもあり陳列スペースを大きく確保(写真=山口下恋路店)

発売したばかりということもあり陳列スペースを大きく確保(写真=山口下恋路店)

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 山口県内のセブン-イレブンで5月26日から、「やまぐちきらら牛乳を使ったミルクシュー」の販売が始まった。

「やまぐちきらら牛乳」

 同商品は、やまぐち県酪乳業(下関市菊川町)が製造する「やまぐちきらら牛乳」をクリーム部分に使用したミルクシューで、コクを出しながらもフワッとした後口の良い食感が特徴だという。

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 「やまぐちきらら牛乳」は、山口県の酪農家が育てた乳牛から搾られた良質の生乳のみを使用した牛乳。1リットル、500ミリリットル、200ミリリットルがあり、青色のパッケージが特徴。今回ミルクシューのパッケージにも「きらら牛乳」のイメージが展開されている。

 同社では、地域の食材を使った商品の開発を行っており、これまでに「はなっこりー」のスパゲティ、「瀬つきあじ」を使った弁当、「小野茶」のワッフルサンドなど、山口県ならではの食材を使った商品を限定販売してきた。

 価格は115円。山口県内限定発売。