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プレスリリース

【期間限定!山口県アンテナショップが今年もオープン】大阪で地酒やふぐ、かまぼこ、はなっこりーなど山口の絶品グルメを堪能

リリース発行企業:山口県

情報提供:

 山口県大阪事務所は、2020年2月20日(木)~3月2日(月)の間、関西における山口県の特産品の認知度の向上と、新たな販路の開拓・拡大を図るため、阪急大阪梅田駅において期間限定の山口県アンテナショップ「おいでませ山口館 阪急梅田店」を開設いたします。


 関西で多彩な商品を取り揃えての出店は、平成28年度以降4回目となり、今回は県内14蔵・24種の地酒など、昨年よりも約30品目増やし、約230品目の特産品を販売いたします。



店舗概要


■所 在 地 :阪急大阪梅田駅2階中央改札内(大阪市北区芝田一丁目1番2号)
■営業期間:2月20日(木)~3月2日(月)
■営業時間:11:00~22:00 ※但し、初日は13:00~22:00、最終日は11:00~20:00
■店舗面積:72.15平方メートル
■販売商品:約230品目
郷土料理 岩国寿司(2月20日(木)から24日(月・祝)までの限定実演販売)、ふぐ加工品、蒲鉾、夏みかん菓子、外郎、地酒等 ※期間中、蒲鉾、ソーセージ、外郎の試食販売などを行う予定
■そ の 他 :開店期間中に店舗での取材を希望される場合は、取材希望日の3日前までに、山口県大阪事務所へご連絡ください。



販売商品


■ 12年連続出荷増を記録した「やまぐちの地酒」

清らかな水と良質な酒米で造られる山口県の日本酒は、国内外から高い評価を受けており、全国で唯一、12年連続出荷増を記録しています。今回のアンテナショップでは、これまでで最多の14蔵・24種類の日本酒を取り扱うこととしており、特に人気の高い「獺祭」を初めて販売するほか、東洋美人で有名な澄川酒造場と地域商社やまぐちが共同開発した「東洋の女神」を限定販売します。

■ 山口県の冬の味覚「ふぐ」

取扱量日本一の下関市では、「福」にちなんで「ふく」と呼びます。今回も、食べやすく味付けされたふぐ身の加工品や雑炊、みそ汁など、幅広いふぐ製品をご用意しました。

■ 山口土産の代表格「かまぼこ」

「焼き抜き」という板の下から直火であぶり焼きにする独特の製法で作られ、歯ごたえと風味が自慢です。県内から7社の製品を取り揃えますので、ぜひ食べ比べてお気に入りのかまぼこを見つけてください。

■ レパートリーが広がる「はなっこりー」

中国野菜のサイシンとブロッコリーからつくられた山口県生まれの野菜。茎が柔らかく、花も葉もすべて食べることができます。さっと塩ゆでしてサラダや和え物にしたり、パスタや天ぷらにしたりと、レパートリーも広がります。

■ ぷるんとした口当たりの「外郎(ういろう)」

山口県の「外郎(ういろう)」は、ワラビ粉を主原料としているのが特徴です。ぷるんとした口当たりで、あと口もあっさりしています。小豆、黒糖、抹茶、桜、夏みかんと、風味の違いをお楽しみいただけるほか、「ぷるん」とした食感が際立つ、珍しい「生(なま)外郎」も販売します。

■ 爽やかさを感じる味わい「夏みかん」

萩で広く栽培されている夏みかん。果実をくり抜いた皮の中に、ようかんを流し込んで作られる「夏みかん丸漬け」、タルトやオランジェットといった和・洋スイーツだけでなく、ドレッシングやマーマレード、ドリンクなど、様々な形で夏みかんの爽やかさを感じる味わいです。

■ 下関市川棚温泉の名物料理「瓦そば」

熱した瓦の上に茶そばをのせ、甘辛い牛肉や錦糸卵などを飾った、下関市川棚温泉の名物料理です。瓦の熱でパリっと焼けた麺を、レモンや紅葉おろしを入れたつゆにつけていただきます。ご家庭では、ホットプレートやフライパンを使用してお召し上がりいただけます。

■ 岩国地域の郷土料理「岩国寿司」

江戸時代に考案され「殿様寿司」とも呼ばれており、当時から受け継がれる伝統的な料理です。寿司飯と具を何段にも重ねてから押す、豪快な作り方が特徴です。今回のアンテナショップでも、2/20(木)~2/24(月・祝)の期間で実演販売を予定しています。



駅構内MAP



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