
宇部・楠の複合施設「楠こもれびの郷」(宇部市大字西万倉、TEL 0836-67-2617)は現在、1月30日に行う「米粉を使った食品コンテスト」の作品を募集している。
同コンテストは、米の消費の拡大と米粉の需要拡大と宇部の独自産業の推進を目的に開催するもの。
募集するのは、和・洋問わず米粉を使ったパンとスイーツのアイデアとレシピ。宇部の特産品の活用度、ネーミングセンス、米粉の特色をどれだけ生かしているかが主な審査ポイントとなる。
学生の部(小学生~大学生)、一般の部、プロの部の3部門を用意。事前に審査を行い、今月30日のコンテスト表彰式でそれぞれから上位3作品を表彰する。入賞作品の入賞者には副賞として、宇部産農水産物・加工品のセットを贈る。
同施設の河村美祢子さんは「このコンテストの開催で米粉にもっと関心の目が行けば。締め切りを過ぎても対応できると思うので、気軽に問い合わせてもらえれば」と募集を呼びかける。「それぞれの発想からどんな米粉レシピが集まるか楽しみ」とも。
応募は申し込み用紙でメールまたはファクスで受け付ける。締め切りは今月14日。問い合わせは同所まで。