
山陽小野田のコミュニティーFM「サンサンきらら」(山陽小野田市小野田、TEL 0836-81-1897)が開局して1カ月が過ぎた。
2月3日に県内7局目のコミュニティーFMとして開局した同局。姉妹局となる宇部市のコミュニティーFM「エフエムきらら」の番組も放送しながら、毎日7時~21時の14時間生放送している。周波数は89.7メガヘルツ。
開局してからの1カ月間を振り返り、山本直仁局長は「とても駆け足で1カ月が過ぎた。毎日放送することで精いっぱいだったように思う。パーソナリティーもラジオで話すことに慣れてきたので、今はクオリティーを上げていくことを課題に日々まい進している」と話す。
リスナーからは「おかげさまで知らなかった情報を知ることができた」など、番組へのメッセージも増えてきているといい、「いつも聴いているよ、と声をかけてもらえることも増えてきた。少しずつだが情報が集まる場所になってきている」とも。
パーソナリティーの藤井映子さんは「今の目標はオープニングトークを長く話すこと」と笑顔を見せる。「今月から実際にイベント会場などに出向いてのリポートも始まる。いつ聴いてもためになるねと言っていただけるようになりたい」とも。
今後について、山本局長は「ツイッターやフェイスブック、ホームページなどのウェブも有効活用しながら情報を発信していく。地域が元気になることと、リスナーの皆さんも参加できるようにすることを念頭に頑張っていきたい」と意気込みを見せる。
今月9日・12~14日は、山陽小野田地域で活動する人を招いてトークを展開する特別番組を放送する。同番組の放送時間は10時~12時、13時~16時。