宇部全日空ホテルが「ANAクラウンプラザホテル」に-リブランドで新サービスも

ANAクラウンプラザホテル宇部の看板

ANAクラウンプラザホテル宇部の看板

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 宇部全日空ホテルが12月1日、「ANAクラウンプラザホテル宇部」(宇部市相生)に名称を変更し、リニューアルオープンした。

新しくなった1階ロビーの様子

 「ANAクラウンプラザホテル」は、イギリスのインターコンチネンタル・ホテルズ・グループ(IHG)が展開するグローバルブランド「クラウンプラザ」とANA(全日空)ホテルの共同ブランド。

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 日本では、ジョイントベンチャー会社「IHG・ANA・ホテルズグループジャパン」(東京都港区)が、千歳、成田、名古屋、大阪、広島など11カ所で展開しており、同ホテルは12軒目となる。運営はこれまで同様に「ユービーイーホテルズ」が行う。

 リブランド化に伴い、1階ロビーやレストラン「サルビア」、3階「国際会議場」を改装したほか、客室にはカードキーを設置。サービス面では、日本向けの快眠プログラム「スリープ・アドバンテージ」や「ANAクラウンプラザ・ウエディング」などの共通サービスの導入や、朝食のグレードアップ、ルームサービス提供時間の拡大などを図る。

 同日、同ホテルの川戸範雄総支配人、IHG・ANA・ホテルズグループジャパンのクラレンス・タンCEO、同清田甚COOが会見しホテルの概要などを説明。川戸総支配人は「全日空ホテルとして営業してきた28年間の信頼と実績を基に、これまで以上にお客さまに満足していただけるサービスを提供していきたい」と話した。

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