山陽小野田の装飾ブランドが婚礼アクセ新商品-スワロフスキーあしらう

スワロフスキーをあしらった「ジュエリーヘッドドレス」

スワロフスキーをあしらった「ジュエリーヘッドドレス」

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 山陽小野田のファッションブランド「Misora Jewelry(ミソラ ジュエリー)」(山陽小野田市西高泊、TEL 0836-43-9958)が5月1日、ブライダルアクセサリーの新商品「Jewelry head dress(ジュエリーヘッドドレス)の販売を始める。

和装にもスワロフスキーの新アクセ

 昨年4月に設立したオーダーメードのオリジナルジュエリーの制作を手掛ける同店が新たに手掛ける同商品は、オーストリアのスワロフスキー社のクリスタルを用いたアクセサリー。ドレスと合わせて頭に飾り付けるもので、ステンレスワイヤを使うオリジナルの技法で受注生産する。

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 「私の好みから、スワロフスキー社のクリスタルは5年ほど前から作品に取り入れていた。クリスタルはオーダーが入ってから直接同社から取り寄せる」と同店の山本多恵さん。「ヘッドに飾ることで新婦の顔や肌が輝きを増す。小物を華やかにすると全体としての雰囲気や見え方が変わるのが特徴」という。

 主なターゲットは、結婚式・披露宴にこだわりやオリジナル性を求める30代以上の女性やカップル。アクセサリーは打ち合わせから約1カ月で完成する。価格は10万円から。結婚式などでの使用後は、組み替えて普段使いのネックレスやイヤリングなどへのリメークも可能。

 今月25日には、国際ホテル宇部(宇部市島1)で同商品をお披露目。同商品やスワロフスキーがあしらわれたブーケを手にしたモデルが登場し、チャペルや神前式会場で撮影会が行われた。

 12年ほど前にアクセサリーの制作を始め、口コミでウエディングに使うアクセサリーや小物のトータルコーディネートも行っている山本さん。「夏にはウェブでの販売も始める予定。同仕様のブーケなども手掛けていきたい。ブランディングに力を入れて大きいものに育てていきたい」と笑顔を見せる。

 予約は随時受け付ける。

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