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宇部・新天町にうどん・そば店「縁」-「ヤンニンうどん」売りに名物目指す

宇部・新天町アーケード内にオープンしたうどん・そば店「縁」

宇部・新天町アーケード内にオープンしたうどん・そば店「縁」

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 飲食店などの出店が相次ぐ宇部・新天町に7月18日、うどん・そば店「縁(えん)」(宇部市新天町2、TEL 0836-33-7880)がオープンした。

辛みが特徴の「宇部ヤンニンうどん」

 店舗面積約16坪、席数25席。中津瀬神社近くの新天町商店街アーケード内にオープンした同店。「宇部ヤンニンうどん」を売りに、店内は女性1人でも入りやすいようにとレンガ調のカフェをイメージした雰囲気に仕上げた。

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 「宇部ヤンニンうどん」は、市内上町でうどん店「まるい」を開いていた井上貴彦さんが3年ほど前に考案したオリジナルメニューで、牛肉などが入るうどんに韓国の辛み調味料・ヤンニンを入れたもの。同店店主の村中ひとみさんが、同メニューを売りにしたうどん店を展開をしたい井上さんとフランチャイズ契約を結び、フランチャイズ1号店として出店した。

 メニューは、「宇部ヤンニンうどん」や「カレーうどん」(以上650円)、「肉そば」(550円)、「かやくうどん」(350円)や「冷やしそば」(500円)など12種類のうどん・そばメニューを用意。そのほか、サラダを付けた「自家製ポークカレー」(700円)や「おむすび」(150円)もそろえる。ランチタイムには、かやくうどんにおむすび、小鉢を付けた「サービスランチ」(500円)も提供する。

 「うどん麺は県産小麦で作る麺で、ネギは地物。私ももともとヤンニンうどんのファンだった。以前提供していた店舗には、下関などから食べに来られるお客さまもいらっしゃったようだ。手軽に食べられるメニューなので、宇部の名物にして地域活性化を目指していけたら」と村中さん。

 営業時間は11時~20時。

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