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山陽小野田の住宅街に洋食店「レガル」-フレンチ出身シェフ、ハンバーグ売りに

おのだサンパーク近くにオープンした「レガル」店主の有田さん

おのだサンパーク近くにオープンした「レガル」店主の有田さん

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 山陽小野田の住宅街に7月19日、洋食店「Patty&Cafe Dining Regal(レガル)」(山陽小野田市平成町、TEL 0836-43-9385)がオープンした。

同店が提供する「ハンバーグハワイアンソース」

 店舗面積約32坪、カウンター6席、テーブル席26席、テラス席8席。SC・おのだサンパーク近くの同店は、福岡や地元のホテルやなどで約20年、洋食を専門にしてきたフランス料理出身の有田了さんが独立開業。店内は白を基調に、レンガとタイルなど淡い色を使い仕上げた。

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 メニューは、ランチタイムには「牛ロースのステーキ」(900円)や「宮崎県産豚のピカタ」「市場直送サワラのムニエル和風ソース」(以上890円)などにスープやライスが付くセットメニュー5種類を用意。「キッズメニュー」として、子どもを対象に量と金額をハーフサイズで提供する。カフェメニューで提供するケーキは宇部の洋菓子店・蒸気家(宇部市中山)のスイーツをそろえた。

 ディナータイムには、「タイのカルパッチョ」(900円)や「宮崎牛もも肉のあぶり焼き」(1,500円)、「自家製オイルサーディン」(650円)や「スパゲティペスカトーレ」(1,300円)、「ハンバーグハワイアンソース」(680円)など約11種類を提供。メニュー内容は順次変更していくという。客単価は、ランチタイム=850円、ディナータイム=1,500円程度を見込む。

 「当店の売りの一つはハンバーグ。昔ながらの洋食店のレシピを本に、手ごねで作っている。デミグラスソースは約1週間煮込んで完成させる」と有田さん。ディナータイムには、和牛やイベリコ豚を使ったハンバーグも予定する。

 「安心で安全な料理を提供することをモットーにしている。食材は新鮮なものを使うのはもちろん、バジルやタイムなどの香草はガーデンで栽培したものを使う。手作りの味を楽しんでもらえたら」とも。

 営業時間は11時~21時。火曜定休。

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