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宇部でドキュメンタリー映画「祝の島」上映-原発から海を守る人々の姿描く

ドキュメンタリー映画「祝(ほうり)の島」

ドキュメンタリー映画「祝(ほうり)の島」

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 上関原発建設計画に揺れる山口県上関町祝島の人々の暮らしを描いたドキュメンタリー映画「祝(ほうり)の島」が2月1日、宇部市シルバーふれあいセンター(宇部市琴芝町2)で上映される。

 纐纈(はなぶさ)あや監督の初作品となる同映画は、2008年3月から月1回ほどカメラマンと祝島に通い、反原発活動を含む「人々の日々の暮らし」を記録したドキュメンタリー映画。

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 主催は「『祝の島』を観る会うべ」。同会の大原洋子さんは「祝島とはどんな島なのか、なぜこの島の人々が30年余にわたって原発のない社会を訴えてきたのか、その根底にあるものは何なのか。押しつけがましくない映像の中に未来を切り開くための多くのヒントが隠れている」と話す。

 上映は13時30分~。チケットは、大人=800円(当日999円)、中高大生=500円、小学生以下無料。前売りチケット販売場所などの問い合わせは大原さん(TEL 090-2296-1953)まで。

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