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山口宇部空港に「フグ提灯」-下関・カモンワーフのフグも「出張」

到着ロビーで来県客や帰郷した人を出迎える「フグ提灯」

到着ロビーで来県客や帰郷した人を出迎える「フグ提灯」

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 山口宇部空港(宇部市沖宇部)に現在、色とりどりの「フグ提灯(ちょうちん)」が飾られ利用者の目を楽しませている。

カモンワーフからフグが「出張中」

 かわいらしい表情のフグが描かれた桃色・青・黄色の提灯。 季節ごとに県内各地の提灯を飾ってPRに取り組む同空港ビルが、フグの旬に合わせて「フクちょうちんまつり」として初めて実施。今月22日から2日間かけて、航空会社や館内各店スタッフが国内線ターミナルの到着ロビーを中心に、チェックインカウンターや2階の出発ロビー、テナント内などに約300個取り付けた。

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 到着ロビーには、下関・唐戸市場横のシーサイドモール「カモンワーフ」(下関市)に設置されている約1.2メートルのフグのモニュメントも「出張」し、利用客はフグを背景に記念写真を撮るなど、にぎわいに一役買っている。

 「来県されるお客さまからフグ関連の飾りはないのかという声をよく頂いていた。今回、下関市の全面的なご協力でやっとかなえることができた」と同社営業課長の筒井勇男さん。昨春から準備を進め、フグ提灯は下関市から無償で借り受けた。

 「地元の方にもぜひ空港にお越しいただき、空港をにぎやかな場所にできれば」とも。期間中、館内2階には下関の観光パンフレットなどを置くコーナーも設ける。

 装飾は2月25日ごろまで。

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