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宇部・神原に和食店「心織」-地元食材使い「モダン割烹」コンセプトに

玄関前ではBGMを流す「モダン割烹 心織」

玄関前ではBGMを流す「モダン割烹 心織」

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 宇部・神原に2月10日、和食店「モダン割烹 心織(こころおり)」(宇部市西梶返3、TEL 0836-33-3300)がオープンした。

店内は畳を通路に採用

 「自然素材庵 あるがまま」跡にオープンした同店は、市内居酒屋「海鮮長州」(相生町3)が新業態の姉妹店として出店。「モダン割烹」をコンセプトに、創作和食を提供する。

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 席数は60席。店内には鉄板を備えるカウンターや個室も備え、通路には畳を採用し和の雰囲気を演出。BGMにはジャズを流す。

 メニューはコース料理3種類がメーン。それぞれ前菜や刺し身、サラダ、肉料理や揚げ物など9品が付く「心織コース」(3,800円)、「匠コース」(5,000円)、「極コース」(7,000円)を用意。その日の仕入れの状況や季節に応じた地元産の季節の食材メーンに、コースによりフグ刺しやワタリガニなども用意するという。肉料理には共通で「和牛ロースステーキ」を提供。一品料理もそろえる。

 アルコール類は、「貴」「獺祭」「東洋美人」(800円)などの地酒のほか、ビール(550円)やワイン(800円~)、焼酎(600円~)など約30種類を用意する。

 オープンから約1カ月がたった。「告知していなかったが、口コミや看板などで気付いたお客さまからの問い合わせが多く、家族連れや仕事帰りのビジネスマンなど女性が多い」と同店店長。「お客さまの想像以上の空間や時間、料理を提供していきたい。心を織り重ねて紡ぐように真心を込めておもてなしできれば」とも。

 営業時間は17時~23時。日曜定休。

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