天気予報

28

19

みん経トピックス

文化センター

山陽小野田の居酒屋が移転宇部で「ベーカリーの祭典」

ゆめタウン宇部のギフト店が施設内で移転刷新 「トッピングギフト」導入

  • 0
ゆめタウン宇部のギフト店が施設内で移転刷新 「トッピングギフト」導入

ゆめタウン宇部の西側入り口近くに移った「サラダ館」

写真を拡大 地図を拡大

 ゆめタウン宇部(宇部市妻崎開作)のギフトショップ「サラダ館ゆめタウン宇部店」(TEL 0836-39-9188)が2月10日、同施設で移転リニューアルオープンした。

「トッピングギフト」を新たに導入した

 進物の卸を手掛ける「大伸商事」(宇部市西岐波)が2012年3月から運営する同店。今治タオルや洗剤、出産祝い向けの「おむつケーキ」など約300点を販売するほか、約21種類のカタログギフト(2,600~10万600円)もそろえる。

 今回のリニューアルを機に、単品の商品を詰め合わせる「トッピングギフト」を導入。店内の焼き菓子約30種類(162~300円)や雑貨などから好きな商品を組み合わせ、自由にギフトを作ることができる。

 店長の瀬戸口京子さんは「トッピングギフトの提供を始めたことで利用の幅が広がったと思う。SCの入り口付近の角地に移ったので『場所が分かりやすく、見やすい』と好評。店舗面積は以前より狭くなったが開放感がある」と話す。

 同店のほか、「シャディだいしん」(西岐波)を展開する同社。尾崎和雄社長は「需要が高い祝い事のギフトを強化した。西岐波店は仏事利用がメインなので目的に応じて使い分けできるのでは。今後の多店舗展開も考えていきたい」と意欲を見せる。

 営業時間は9時~20時。

グローバルフォトニュース

最新ニュース

フォトフラッシュ

店内には暖色の壁紙や蛍光灯を使い、落ち着いて和むことができる空間を演出。視覚や嗅覚でも楽しめるよう、天ぷらはカウンターキッチンで揚げて提供する。「私は田舎育ちなので、自然に囲まれた厚狭の素朴さに引かれた。地域の人に親しみを感じてもらえるよう努めたい」と矢野さん。
[拡大写真] [関連記事]

アクセスランキング