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レノファ山口、ホームで徳島戦 「夏の維新劇場」開幕、高木豊さんトークも

(写真右から)練習に取り組む霜田正浩監督、廣木雄磨選手、ヘナン選手

(写真右から)練習に取り組む霜田正浩監督、廣木雄磨選手、ヘナン選手

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 サッカーJ2のレノファ山口FCが8月12日、ホームスタジアム「維新みらいふスタジアム」(山口市維新公園4)で徳島ヴォルティスと対戦する。

父親が元プロ野球選手の高木大輔選手

 前節は愛媛FCと対戦したレノファ。主力だった小野瀬康介選手が移籍するなど、右サイドを中心に選手起用を変更したが、「代わりに出た選手は頑張ってくれた」(霜田正浩監督)ものの、0対2で完敗を喫した。

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 これで7戦勝ちなしで順位は暫定7位(1試合未消化)。今季初めてJ1昇格プレーオフ圏外に落ちた。

 右サイドで先発した高木大輔選手は「前節は本当にふがいない試合をしてしまった」と悔しさをにじませ、「僕も含めて全選手が危機感を持たないと。霜田監督は自分たちのやり方を続けると言っている。やるべきことができれば必ず勝利につながると思う」と前を向く。

 今節対戦する徳島は10位で、現在3連勝している。失点数の少なさはリーグ2位で手堅くゴールを守り、2016年までレノファに所属した島屋八徳選手や、夏の移籍で加入した外国人FWのピーター・ウタカ選手らが前線で躍動している。

 レノファの守備の要・渡辺広大選手は「徳島はウタカ選手を中心に攻めてくる」と警戒し、「そこはしっかり後ろの選手がケアしたい。しっかりと対策を練って、良い準備をして臨みたい」と意気込む。

 今節は3週間ぶりのホーム戦。特別企画「夏の維新劇場」が幕開けし、レノファの選手と飲食ブース「グルメガーデン」がコラボしたメニューを販売。「ビールフェス」、夏祭り縁日風になるアトラクションブース「レノ丸パーク」など、多彩なイベントを展開する。

 17時40分からは特設ステージで、FM山口と山口朝日放送(yab)によるトークイベント「みんなのGO!レノ!! in みらスタ!」を開き、高木選手の父で防府市出身の元プロ野球選手・高木豊さんをゲストに迎える。

 イベントは15時~。19時キックオフ。

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