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レノファ山口、ホームで山形戦 11試合勝利なし、主将欠場の正念場

レノファ最古参の鳥養祐矢選手(写真右)と、大卒ルーキーの楠本卓海選手

レノファ最古参の鳥養祐矢選手(写真右)と、大卒ルーキーの楠本卓海選手

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 サッカーJ2のレノファ山口FCが9月9日、ホームスタジアム「維新みらいふスタジアム」(山口市維新公園4)でモンテディオ山形と対戦する。

今夏レノファに加入したジュリーニョ選手

 前節、ホームで千葉と対戦したレノファは、前半ロスタイムに失点した後、後半も失点を止められずに0対4の大敗を喫した。これで11試合勝利なしで順位は暫定11位。

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 ホーム2連戦となる今節は、暫定10位の山形と対戦する。通算対戦成績は2勝2敗1分の五分で、前回対戦(第7節)は、高木大輔選手のゴールを守ってレノファが1対0で勝利した。

 今節は、今季フル出場している主将の三幸秀稔選手が累積警告で出場停止。高木選手は「三幸くんのパス出しが武器になっているけど、特徴や強みが異なる選手がいるので、また違ったスタイルを出すことができると思う。間違いなくみんながこの状況を打破したいと思っている。必ず勝ちたいし、勝たないといけない」と話す。

 当日は、イベント広場に「大型フットダーツ」(1回200円)が初登場し、ダーツの真ん中にボールを当てた参加者に景品を用意するほか、ハーフタイムには「お楽しみ抽選会」の当せん番号発表を実施。抽選券は先着2000人に配布する。

 ホーム戦恒例の飲食ブース「グルメガーデン」などもあり、県内市町のPRブースには2市1町が出店。岩国市と和木町は特産品の紹介や試食・販売を行い、柳井市はレノファカラーの「金魚ちょうちん」の制作体験(800円)や、金魚ちょうちんの販売を行う。

 イベントは15時~。19時キックオフ。

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