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宇部で「冬のビアガーデン」 しばふ広場で「たき火」、あぶって食べるメニューも

昨年行われた「Luxury Beer Garden 2019」の様子(写真提供=まちなかイベント実行委員会)

昨年行われた「Luxury Beer Garden 2019」の様子(写真提供=まちなかイベント実行委員会)

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 たき火に当たりながらジャズやホットワインなどを楽しめるイベント「Luxury Beer Garden 2020(ラグジュアリービアガーデン)」が2月15日、宇部・銀天街の多世代交流スペースしばふ広場(宇部市中央町3)で行われる。

昨年のビアガーデンの様子

 主催は、地元飲食店や山口大学らが参画する「まちなかイベント実行委員会」。イベントが少なくなる冬場に開かれているクリスマスマーケットなどを参考に、宇部でも冬のイベントをと企画。当日は、しばふ広場内に約50センチ四方の小さなたき火を3つ組み、来場者はそれを囲みながら食事や音楽を楽しむ。

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 飲食ブースには、レストラン「POLE POLE(ポレポレ)」(松島町)やキッチンカー「THE CUP」(下関市山の田本町7)、「サブロクイメージワークス」(中尾1)が出店し、豚汁やカレーなどの温かい食べ物のほか、ホットワインやホットウイスキー、ソフトドリンクなどのドリンク類を提供する。マシュマロやソーセージ、チキンレッグなどたき火であぶりながら食べるメニューも用意するという。

 会場では17時から宇部で活動するアーティスト「女王様と殿方」や「宇部ビッグバンドジャズオーケストラ」、「1028(トーフヤ)」によるジャズやポップスの生演奏も行われる。

 実行委員長の富岡英雄さんは「寒い中、屋外で飲んで食べてする楽しさや、火を眺めながら語り合うことの良さを伝えたい。当日は寒いと思うので、防寒対策をしっかりした格好で来てもらえれば。みんなで心も体も温まりたい」と話す。

 開催時間は17時~21時。雨天時は中央街区公園(わいわいぱぁ~く)に場所を変更する。

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