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宇部の画廊「ギャラクシーふくなが」が移転 店主「この街を明るくしたい」

旧画廊の向かい側に移転オープンした「ギャラクシーふくなが」

旧画廊の向かい側に移転オープンした「ギャラクシーふくなが」

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 宇部市新天町の画廊「GALAXY(ギャラクシー)ふくなが」(TEL 0836-31-0085)が5月24日、移転オープンした。

シンプルなデザインの店内

 移転先は旧画廊の向かい側。鮮やかな青が特徴の外観は、店名の「ギャラクシー」にちなんで銀河をイメージしたデザインで、商店街内の壁絵を手掛ける木村和紀さんによるもの。

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 店舗面積は約14坪。店主の福永繁さんは「以前より狭くはなったが、展示数の少ない作家の個展でも見栄えが良くなった。機動力が付き、県内の若い作家にも声をかけやすくなった。これまで長く新天町で営業してきた。この街を明るくしたい」と話す。

 オープン初日の24日は、営業を待ちわびた人が多く訪れた。「三密」を避けて3人ごとの入店やマスクの着用、消毒などの新型コロナウイルス対策を行いながら作品を楽しんだ。

 福永さんは「緊急事態宣言のこともあり4月末の予定だったオープン日を延期したが、宣言の解除や学校の再開などちょうどいいタイミングでオープンできたと思う。お客さまに安心して作品を見てもらえるようコロナ対策は続けるが、元々フランクな場だったこともあり、やり過ぎないように様子を見ながら行っていきたい。これまで通り地域の皆さまから信用され愛される店にしていければ」と話す。

 6月1日までは、過去にも個展を開いたことがある名古屋在住のジュエリー作家・安井恵子さんの個展を開催している。6月5日~14日は、山口市在住のガラス作家・伊藤太一さんの個展を開催する。

 営業時間は10時~18時30分。水曜定休。

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