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レノファ山口創立15周年、山陽小野田で軌跡たどる「パネル展」 ファンのメッセージも

15年の軌跡 レノファ山口パネル展

15年の軌跡 レノファ山口パネル展

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 創立15周年を迎えたレノファ山口FCのこれまでを振り返る「15年の軌跡 レノファ山口パネル展」が現在、「きらら交流館」(山陽小野田市小野田)1階ロビーで行われている。

大逆転劇を見せた試合の写真

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 レノファ山口FCは、「山口県サッカー教員団」を前身とするクラブで、Jリーグへの参入を目指して2006(平成18)年に誕生した。

 同展では、これまでの歴史をパネル約30枚で紹介する。2006(平成18)年から2020年までの各シーズンの選手とスタッフが写った集合写真のほか、初の公式戦や大逆転劇を見せた試合など、ファン・サポーターが印象に残っている勝利シーンなどを展示する。

 中村裕二館長は「節目の年となるこの機会に、当館の利用者にもっとレノファや選手を身近に感じてもらいたい。レノファの選手には合宿や食事などで当館を利用してもらっている。『レノファに会えるまち山陽小野田市』を象徴する施設としてこれからもレノファを応援し続けたい」と話す。

 同館利用者が手書きした応援メッセージを貼ったボードも設置している。ユニホームの形をした紙に思い思いのメッセージが記されており、「あと少しでボードに貼り切れなくなるところだった。多くの応援の声で埋め尽くされているのでぜひ見てもらいたい」と中村館長。

 同館では現在、試合観戦チケットの半券を提示した人を対象に、トロン温泉入浴料半額またはソフトドリンク1杯を無料で進呈する。 パネル展期間中、設置した応募箱に必要事項と特に応援している選手の名前を書いて投函(とうかん)した人の中から抽選で選手のサイン入りTシャツを進呈する。

 営業時間は9時~22時。月曜休館。5月30日まで。

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