
マルシェイベント「住吉マルシェ」が1月28日、山陽小野田の「龍遊館」(住吉本町2)と地域密着型介護事業所「いつは」(同)で開かれる。
主催は、宇部や山陽小野田などで活動する市民団体「YAPフレンズ」で、同イベントは同団体の設立時から継続して行っている。岡田政広代表は「子どもから大人までが楽しめるイベントを開くことで、街に笑顔と元気を届けることや、ハンドメイド作家や飲食店と地域のつながり、交流の場になれば」と話す。
当日出店するのは、「北誠ラーメン」や「Comet kitchen」のほか、「ベリアスフードキッチン」、「ヲトメ商店」など13店舗で、キッチンカーやパン、ハンドメイド雑貨の販売、リラクゼーション、ワークショップなどを展開するほか、一般家庭で眠っている食品を寄付する「フードドライブ」も実施する。
同団体初となるフリーマーケット企画として、使わなくなった子ども服や雑貨などアンティークな品々をリサイクルする「新春フリーマーケット」も同時開催する。岡田代表は「宇部SDGs推進センターが運営する宇部SDGsフレンズに加入したので、その活動の一環として初めて実施する。これまでもフードバンクなどを行ってきたが、今後はSDGsに関する取り組みにも力を入れていきたい」と話す。
「2024年最初のイベントなので、皆さんの笑顔にお会いできるのを楽しみにしている。ぜひ来場してもらいたい」と呼びかける。
開催時間は10時~15時。