山口宇部空港(宇部市沖宇部)で11月7日、イベント「第3回 空いけフェスタ」が開催される。主催は宇部青年会議所(以下「宇部JC」)。
同フェスタは、身近にある同空港の魅力に触れてもらおうと宇部JCが企画したイベントで、今回のメーンテーマは「描いて見よう!未来の山口宇部空港」。夏休み期間中に宇部市内の小学生が描いた「未来の宇部空港」の絵画約150点を国内線ターミナルビル2階に展示する。展示した絵画に来場者が投票し、最優秀賞には「山口宇部空港発着で行く東京ディズニーランド招待券」を贈る。
「子どもたちが自由な発想で描いた面白い絵がたくさんあるので、ぜひ見に来てほしい」と宇部JC社会開発委員会委員長の配川剛志さん。「山口宇部空港は、成長を続けるアジアに向けた交流拠点として更なる進化が期待されている。このイベントを通じて、市民の皆さまとともにこの空港の未来を考えていきたい」とも。
当日は、中央芝生地イベントプラザでもちまき&菓子まき、アームレスリング大会、まんぼうマジックショーを行うほか、13時からは宇部沖で捕れた月待ちがに(ワタリガニ)を調理した「月待ちがに鍋」を無料で振る舞う。
国際線ターミナルビルと空港東バスプールでは、パイロット・キャビンアテンダントの制服(子ども用)の試着コーナーや、フライトシミュレーター操縦体験のほか、ネイルアートコーナー、魚のつかみ取りなども展開する。
開催時間は10時~16時。問い合わせは同会議所(TEL 0836-33-2838)まで。