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山口に雑貨×カフェ「フラット」 ギフト雑貨・ランチ営業に注力

「雑貨やカフェ、レノファ山口とそれぞれのきっかけでお越しいただければ」と瀬尾店長(左)

「雑貨やカフェ、レノファ山口とそれぞれのきっかけでお越しいただければ」と瀬尾店長(左)

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 山口・矢原に雑貨店とカフェが融合した「雑貨&カフェ flat(フラット)」(山口市幸町3、TEL 083-976-8311)がオープンして、3カ月がたった。

カラフルな色合いの「もらってうれしい」雑貨が並ぶ

 店舗面積は25坪。白で明るくまとめた店内に円形のカウンターテーブル21席を設ける。女性をメインターゲットに、ギフト利用をメインにした雑貨販売とランチ営業に力を入れる。

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 運営するのは、市内のエステサロン「ヴィヴァーチェ」(大内氷上5)やウェブ雑貨店「プレジール」を展開するメディアス(幸町3)。1年半ほど前から、ウェブで雑貨店を営業する中で「実際に手に取ってみてもらえる場をつくりたい」という思いと、カフェ展開の構想が重なり昨年12月にオープンした。

 雑貨はギフト利用が約7割。スタッフが「自分たちが好きなもの」をコンセプトに選び、キッチン雑貨や食器、アロマグッズなどのほか、ネコグッズやインテリア雑貨、文具まで幅広くそろえる。中心価格帯は3,000円前後。

 ランチメニューは、パスタとカレーがメイン。「トマトカレー」(980円)やハンバーグを載せた「カレードリア」(1,100円)、「白菜がおいしいクリームパスタ」「ボロネーゼ」(980円)など約10種類を用意する。

 デザートに注力し、季節のフルーツを使ったスイーツ「イチゴのレアチーズケーキ」や「生チョコモンブラン」(500円)なども自家製で提供する。

 瀬尾由紀枝店長は「雑貨はカラフルに、料理の盛り付けは『インスタ映え』や『カワイイ』がテーマ。SNSで発信しているので、当初は20代や30代の来客が多いと思っていたが、思いのほか年齢層は広く男性1人での利用もある」とこれまでの様子について話す。

 店内には、サッカーJ2・レノファ山口の選手のサイン入りユニホームやレノファグッズを飾る。「レノファファンの来店もあり、試合時にはチームカラーのオレンジをモチーフにしたドリンクを提供したことも。来店いただけるきっかけがいくつもあると思うので、それぞれの特徴を出しながら幅広くお越しいただける店を目指したい」とも。

 営業時間は10時~19時。火曜定休。

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