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レノファ山口、後半最初のホーム戦・新潟戦へ 霜田監督「得点取って勝つ」

7月16日のトレーニングの様子。新戦力・宮代大聖選手(写真一番左)が合流した

7月16日のトレーニングの様子。新戦力・宮代大聖選手(写真一番左)が合流した

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 サッカーJ2のレノファ山口FCが7月20日、ホームスタジアム「維新みらいふスタジアム」(山口市維新公園4)でアルビレックス新潟と対戦する。

兄との対戦を心待ちにする高木大輔選手

 リーグ前半戦を6試合負けなしで締めくくったレノファ。後半戦の初戦となった前節・栃木SCとの対戦は、後半に相手に押されて1対2で逆転負けを喫した。連勝は3でストップし、順位は15位のまま。

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 新潟は前節、横浜FCに0対2で敗れ、後半戦は黒星発進となった。順位は12位。レノファとの勝ち点差は3で、今節レノファが勝てば勝ち点で並ぶ。

 5月の前回対戦では、レノファがアウェーで0対2の完封負け。霜田正浩監督は「ホームで負けたくないという思いはどのチームに対してもある。順位を見ても後半戦のスタートを見ても、ここが踏ん張りどころ。僕たちの良いところである『得点を取って勝つ』という試合をやりたい」と意気込む。

 レノファの高木大輔選手は、Jリーグでプレーする「高木三兄弟」の三男で、新潟には次男の善朗選手が所属している。高木選手は「2人同時にスタメンでピッチに立ったことはないので、今回は同時に出たい。新潟には昨年ホームで負けているし、兄弟対決も負けたくないので、強い気持ちと良い準備で臨めれば。能力ある選手とのマッチアップで負けないこともそうだし、チーム力もしっかり見せていきたい」と話す。

 当日は、ホーム戦恒例の飲食ブース「グルメガーデン」などを行い、美祢市と柳井市のPRブースでは特産品を販売する。今節から「みらスターナイト」と題した夏の企画が始まり、レノファが勝った場合はスタジアムの照明を落とし、観客が手持ちのライトを点灯して喜びを分かち合う(9月1日に開くファジアーノ岡山戦までのホーム戦4試合で実施)。

 イベント開催時間は15時~(ブースや企画によって異なる)。19時キックオフ。

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