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宇部市老人クラブ連合会が「公式LINEアカウント」開設 SNS活用して情報発信

「興味を持ってもらうきっかけになれば」と事務局の小杉亜紀子さん

「興味を持ってもらうきっかけになれば」と事務局の小杉亜紀子さん

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 宇部市老人クラブ連合会(琴芝町2、TEL 0836-22-4380)が公式LINEアカウントを開設し、情報発信を行っている。

 同会を構成する各地区の老人クラブの活動など、会員が普段どのような活動をしているのかを知ってもらうことを目的に開設。登録は、会員やその家族に限らず、活動に興味を持った一般の人も可能。

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 事務局の小杉亜紀子さんは「連合会のために自分にできることをやろうと思って始めた。各SNSの中でも利用している高齢者が多いようなのでLINEでの情報発信を行うことにした」と話す。

 発信する情報は、事務局が発行する「事務局だより」や各地区の老人クラブが発行する「地区だより」の更新のお知らせのほか、イベントなどの活動紹介、講習会の案内など。月3回を目安に配信する。

 小杉さんは「8月3日から本格的な発信をスタートし、登録者数は50人弱でまだまだ少ない。老人クラブの活動についてよく分かっていない方に活動の楽しさを伝えることで、誘われた時に入りやすい気持ちになれば」と話す。

 「スマートフォンの端末が使いこなせない場合は、事務局まで問い合わせてもらいたい。スマートフォン自体に興味を持っている方が多いようなので、今後は関連する講習会なども行っていきたい」とも。

 アカウント登録は、同会ホームページやQRコード付きチラシ、ID検索(@172htoys)から。