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宇部にラーメン店「次世代豚骨 笑福~F~」 自家製豚骨スープ、父親の地元に出店

ラーメン店「次世代豚骨 笑福~F~」

ラーメン店「次世代豚骨 笑福~F~」

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 ラーメン店「次世代豚骨 笑福~F~(えふ)」(宇部市南浜町2、TEL 0836-48-9238)が2月15日、宇部にオープンした。

あっさりとした味わいの「F豚骨」

 店主の後藤尊之さんは関西出身。ラーメン店などの飲食業に20年間携わり、父親の地元である山口県に出店した。「幼い頃からよく遊びに来ていてこの町が好きだった。自身の経験を生かして『宇部ラーメン』とは違った新しい味で、地元の方に親しまれるようなラーメンを提供したい」と話す。

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 店舗面積は約30坪。空き店舗だった物件を自身で改装した。席数は、カウンター席4席、テーブル席26席。

 提供するラーメンは、鹿児島産豚骨を水だけで煮込んでうま味を凝縮した自家製スープ「純豚骨」に特注の極細麺を合わせる。

 メニューは、博多系あっさりラーメンの「F豚骨」(680円)と「F塩豚骨」(720円)、久留米系こってりラーメンの「G豚骨」「G塩豚骨」(以上、720円)をはじめ、魚介入り、辛味の強いラーメンなど30種類を用意する。

 麺はスタンダードの「白麺」と唐辛子を練り込んだ「赤麺」の2種類を用意。からあげセット(390円)や丼ものなどサイドメニューもそろえる。

 後藤さんは「宇部市はすでに多くのラーメン店があるが、皆が一体となって『どこに行ってもラーメンが楽しめる町』として宇部全体が盛り上がればうれしいし、『笑う門には福来る』の店名通り、来店された方が笑顔になれる場にしたい」と話す。

 営業時間は、11時~15時、18時~翌3時(スープなくなり次第終了)。水曜定休。