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宇部の旧校舎で2日間の「フリマ×マルシェ」 スイーツや雑貨、キッチンカーも来店

2019年に開かれた「地産地消フェアwithハンドメイドマルシェ」(写真提供=うべの里生徒会)

2019年に開かれた「地産地消フェアwithハンドメイドマルシェ」(写真提供=うべの里生徒会)

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 フリーマーケットとハンドメードマルシェを組み合わせた「ナチュラルフリマルシェ」が5月1日・2日の2日間、吉部小学校旧校舎(宇部市東吉部)で開かれる。

吉部小学校旧校舎の教室に雑貨が並ぶ

 吉部小学校旧校舎を継続的に活用して宇部北部地域を盛り上げようと2018(平成30)年3月から始まった同イベント。年4回のペースでテーマやイベント名を変えながら行い、今回で14回目。これまでは日曜のみの1日限定開催だったが、今年は密を避ける感染防止対策として初めて2日間で実施する。

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 主催する地元有志団体「うべの里生徒会」の生徒会長を務める柳ちえみさんは「今回は2日間あるので今まで来れなかった方も参加していただきたいし、母校でなくても教室や黒板など懐かしい学校の雰囲気を感じてもらい、自然豊かな吉部の良さを感じてもらえたらうれしい。旧校舎の利活用を含め、活動や団体のことをまずは知ってもらい、出店者だけでなくサポートしてくれる生徒会メンバーが1人でも増えて地元を盛り上げていけたら」と笑顔を見せる。

 ライブショーは県内で活躍するソライロノカゼ、KAZUE KURASHIGEさん、秋本真紀さん、中村初枝さんの4組がオペラやJPOP、演歌などを生演奏で披露する。2日は宇部鴻城高等学校吹奏楽部が出演して会場を盛り上げる。

 マルシェでは市北部、宇部中心市街地などを中心とした飲食店やハンドメードグループなど約30団体が雑貨やスイーツ、昼食などを販売するほか、うべの里生徒会が同校舎で運営する「職員室カフェ」で、仕出し料理店「柳屋」(東吉部)と複合施設「楠こもれびの郷」(西万倉)が弁当販売を行う。

 キッチンカーは「元気一番」「kitchen846(キッチンヤシロ)」「Mキッチン」「いっぺい堂」の計4台が出店する。

 柳さんは「入場前のご連絡先の記入やマスクの着用、アルコール消毒などのご協力をお願いし、安全には配慮して行いたい」と話す。

 開催時間は10時~15時。

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