ゆるキャラ「ちょるる」のアニメーション-山口県庁で常時上映

アニメ「みんなのともだち ちょるる」のワンシーン

アニメ「みんなのともだち ちょるる」のワンシーン

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 山口県庁(山口市滝町)のエントランスホールで現在、山口国体・山口大会のマスコット「ちょるる」のアニメが上映されている。

アニメのワンシーン

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 「ちょるる」は、2011年に山口県で開催される「おいでませ!山口国体」「おいでませ!山口大会」を応援するマスコット。いわゆる「ゆるキャラ」としてポスター、チラシ、看板などに登場し、開催まであと千日を切った山口国体と山口大会をPRしている。

 山の中に住む「ちょるる」が普段どのような生活をしているのかプロフィールを紹介するとともに、山口国体・山口大会を応援するまでのストーリーを5分のアニメにまとめた。下関短期大学附属第2幼稚園(下関市)の園児、造形教室「アトリエほびっと」(山口市)に通う小中学生らが描いた絵を背景に取り込むなど、100人近くが参加して作り上げた。

 同アニメは、「ちょるる」のデザインを手がけた重岡宏典さん、映像作家の田邊アツシさん(アニメ制作)、山口県立大学教授の田村洋さん(音楽)、国体きらめきセンター長の平田隆之さんら有志が「ちょるるアニメ制作実行委員会」を立ち上げ、昨年夏から制作を開始。昨年10月に下関市で開催した「ジャンプアップフェスタ2008」で初公開された。

 同実行委員会の平田さんは「国体のPRイベントなどでも上映しているが、常時見ることができるのは県庁エントランスホールのみ。今春をめどに、ウェブ上でも見ることができるようにしたい」と話す。

 県庁エントランスホールでの上映は8月までを予定。(©マルニ)

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