日本酒体験サービス「ハンズオンSAKE」(運営:合同会社IW/福岡市)が運営するクラウドファンディングサービス「SAKEクラファン」にて【日下無双-五輪書-プロジェクト】を公開中。
公開初日で目標金額30万円を達成。公開2日目には限定10セットの「龍鳳プレミアムプラン」が完売し、公開2週間で支援総額100万円超、達成率340%を記録しています。
▼プロジェクトURL:
https://sake-kurafan.com/collections/crowd_funding/products/hishitamusougorinnosyopj
本プロジェクトは、酒人生60年を誇る伝説の杜氏「日下信次」氏の酒造りの哲学と技術を“酒造りの五輪書”として未来へ継承する取り組みです。
リターンには、現存46本のみとなった天吹酒造時代の「日下無双45%生」をはじめ、永山酒造で醸された新生「日下無双」、酒造りの思想を書き記した教本兼写真集「五輪書」、日下杜氏本人と交流できる東京オフ会などを用意。
酒そのものだけでなく、日本酒文化と杜氏の思想を次世代へ繋ぐ挑戦として注目を集めています。
■公開1週間で324%達成。「日下無双-五輪書-プロジェクト」が話題に

日下無双-五輪書-プロジェクト
「日下無双-五輪書-プロジェクト」は、2026年5月1日より開始したクラウドファンディング企画です。
公開初日に目標金額30万円を達成し、公開2日目には限定10セットの「龍鳳プレミアムプラン」が完売。2026年5月7日時点で、支援口数62口、支援総額972,000円、達成率324%を記録しています。
本プロジェクトでは、日本酒ファンのみならず、“酒造りの技術や思想を未来へ残したい”という想いに共感した支援が広がっています。
■酒人生60年の節目。日下信次氏が追求してきた酒造りの哲学

杜氏・日下信次(永山酒造)
日下信次氏は、長年にわたり酒造りの現場に立ち続けてきた杜氏です。
異業種の敏腕営業マンから酒造りの道へ転身。
千代乃春酒造で当時最年少杜氏記録(28歳)を樹立後、村重酒造で「日下無双」を創立するなど数々の伝説を残してきました。
その後は天吹酒造(佐賀県)にて「日下無双」を紡ぎ続け、現在は永山酒造にて新たな酒造りへ挑戦を続けています。
日下杜氏が大切にしてきたのは、「酵母たちが活動しやすい環境を作るのが蔵人の使命」という考え方です。
酵母の特性に合わせた麹づくり、温度管理、蒸米づくりなど、細部まで環境を整えることで酒の個性を引き出す--
”酒造りはパズル”
日下杜氏は自らの酒造りをこう表現します。
その哲学は、多くの日本酒ファンや蔵人たちに影響を与えてきました。
【日下信次プロフィール】
1965年11月18日生まれ/広島県広島市出身。
趣味は野球観戦で大の広島東洋カープファン。
ブルース・リーを敬愛しており筋トレが日課。
テレビ番組の「SASUKE」にも出場の経験あり。
■“酒造りの五輪書”として技術と思想を書籍化

日下無双-五輪書-イメージ
本プロジェクトでは、日下杜氏が60年積み重ねてきた酒造りの技術と思想を「五輪書」として書籍化します。
日本酒を愛するすべての人へ贈る、日本酒造りの入門書であり、日下杜氏の人生と哲学を記録した一冊です。
本書は、日本酒に詳しくない方にも分かりやすく、日本酒の基礎を学びながら、「日下無双」というブランドに込めた哲学と技術を理解できる構成としています。
また、2025年11月に還暦を迎えた日下杜氏の歩みを振り返り、その志と精神を後世に残すことを目的としています。
構成には、剣豪・宮本武蔵の著書「五輪書」の章立て(地・水・火・風・空)を踏襲し、日本酒造りの要素と重ねて五章で展開。
まさに、日本酒の「バイブル」とするべく論述した一冊です。
■日下信次さんコメント

日下信次さん
60年。
私は酒と向き合い続けてきました。
最年少杜氏として現場に立ち、数々の挑戦を重ねながら、ついに“自分の銘柄”を持つ杜氏となりました。そのすべてを言葉と写真で残したのが、今回の『五輪書』です。
そして本プロジェクトでは、その思想を“酒”としても体験していただきます。
これは、過去を振り返るだけの企画ではありません。
未来へ繋ぐための一歩です。
この節目にしか生まれない体験を、ぜひ手に取ってください。
■「日下無双-五輪書-」リターンプラン(税抜表記)

「日下無双」リターン品
本プロジェクトでお届けする五輪書は、すべて日下信次本人による直筆サイン入りです。
プランは複数購入いただけます。






