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山口市中心商店街で「山口まちなかバル」 市内初開催、店と出会うイベントへ

主催する「街づくり山口」の横山剛さん(左)、田中美穂子さん

主催する「街づくり山口」の横山剛さん(左)、田中美穂子さん

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 食べ歩きやはしご酒を楽しむイベント「山口まちなかバル」が10月31日から、山口市中心商店街周辺で開かれる。

提供されるバルメニューの1つ

 主催は、商店街・地域のにぎわい創出事業の一環として市から委託を受けた「街づくり山口」(中市町1)。街づくり山口・タウンマネジャーの青木敬介さんが、山口市内で「まちなかバル」の開催がまだなかったことから企画した。

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 山口市中心商店街周辺のカフェや居酒屋など飲食店14店舗が参加し、おでんや焼き鳥、コッペパンやケーキなど、各店の自慢料理とドリンクがセットになった期間限定のバルメニューを提供する。

 3店を「はしご」できる前売りチケットは3,000円(1,000円×3枚)で、当日券は3,300円。参加店のメニューなどを紹介する「バルガイドマップ」が付く。前売りチケット販売窓口は、各店または街づくり山口(当日券は山口井筒屋内特設ブースで販売)。

 残ったチケットは、イベント終了後から11月30日までの「あとバル」期間中、金券として各店で使用可。3店のスタンプを集めると山口井筒屋の商品券(5,000円分)が抽選で当たる「スタンプラリー」も実施する(あとバルは除く)。

 担当の横山剛さんは「行きたかった店や気になる店、知らなかった店を『はしご』してほしい。このイベントを通して色んな店を知ってもらう機会になれば。今後も継続して開催していきたい」と話す。

 開催時間は11時~23時(営業時間は各店による)。11月3日まで。問い合わせは街づくり山口(TEL 083-902-3386)まで。