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宇部ときわ公園で「ファンタスティックサマー」始まる 遊園地夜間営業も

夜のときわ公園でのシャボン玉パフォーマンス(写真提供=ときわ公園)

夜のときわ公園でのシャボン玉パフォーマンス(写真提供=ときわ公園)

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 宇部ときわ公園で8月7日、夏のイベント「TOKIWAファンタスティックサマー2021」が始まった。

ライトマッピングされた「呪われた城」

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 新型コロナの影響で昨年は中止になり、2年ぶりとなる。密を避けるため会場や開催日を分散して、週末を中心に各種イベントを実施する。

 会場は、遊園地エリアの「ひかる遊園地ゾーン」、噴水池周辺エリアの「納涼ファミリーゾーン」、彫刻の丘エリアの「日の名残ゾーン」の3つのエリアに分ける。

 「ひかる遊園地ゾーン」では、17時から期間中の土日限定で遊園地を夜間営業し、カッタ君の大観覧車やメリーゴーラウンドなど4つのアトラクションを運行する。夜間営業日の19時からは、アニメーション作家・上平晃代さんらによるライトマッピングを実施し、光るアートで夜の遊園地を演出するほか、現役高校生が集う「探求塾」のメンバーが作り上げる「全力夏祭り」(14日、21日)や、シャボン玉パフォーマンスの披露(15日、22日、29日)などを行う。

 「納涼ファミリーゾーン」では、「夏のミュージックフェスタ」(15日、22日、29日)と題し、花時計前階段に設置したステージでの生演奏があるほか、キッチンカーなどが来場する。

 「日の名残ゾーン」で行う「オープンカフェ夏のソリスト&カフェステージ」(14日、21日、28日)では、キーボードの脇淵陽子さん(14日)、三線奏者の島袋りりあさん(21日)、バイオリニスト・平野郁乃さん(28日)による生演奏をバックに、キッチンカーが提供する飲食を楽しめる。

 キッチンカーは、宇部市や美祢市など県内から来場し、かき氷や綿菓子、たこ焼き、ラーメン、ホットドッグ、クレープなどを販売する。

 ときわ公園企画課活性化推進係の武末秀一さんは「思い出をつくる場所が減ってしまい、寂しい思いをしている方が多いと思うが、新しい生活様式に合わせ、幅広い世代が楽しめるさまざまなイベントを展開するので安心してお越しいただきたい。園内には季節の花も咲いているので併せて楽しんでもらい、夏の思い出をつくってもらえたら」と来場を呼び掛ける。

 イベントの開催時間はホームページで確認できる。雨天中止。今月29日まで。

※上記イベントは、新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止となりました。

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