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宇部で「地酒×フレンチ」西日本初の「ケアローソン」

宇部のつけ麺専門店「ユタカ」、4月に居酒屋開店 ガネーシュ跡で改装進む

宇部のつけ麺専門店「ユタカ」、4月に居酒屋開店 ガネーシュ跡で改装進む

現在の「ガネーシュ 宇部店」跡の様子

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 宇部を中心につけ麺専門店を展開する「ユタカ」(宇部市中村3)が4月5日、宇部・中央町に居酒屋をオープンする。

窓には張り紙を掲示

 店名は「一代目YUTAKA」。場所はインド料理店「ガネーシュ 宇部店」(宇部市中央町1)跡地。1月中旬から全面改装し、3月中旬には看板を設置する予定。現在は張り紙をし、新店オープンを知らせている。1月中旬から下旬にかけて着工する。

 出店計画について、同社の野上裕太社長は「これまでつけ麺店として認知をいただいてきたが、僕たちの新たなチャレンジとして、1年前から構想を持っていた」と話す。

 長く営業することを視野に入れ、コンセプトには「山口」を据える。居酒屋の赤ちょうちんから連想し、イメージカラーは赤と白になる予定だという。

 メニューは現在、思案中。副社長の中野航一さんは「締めでは『ユタカらしさ』を感じさせる麺も考えている」と話す。

 「中央町は居酒屋の激戦区。居酒屋の業態にたどり着くまで、洋食店も考えたりと模索を繰り返してきた。初めての業態だが、いろいろなシーンで利用いただける店づくりを考えている」と野上社長。

 「これまでは自分たちのキャラクターや個性を前面に押し出してきたが、今回は周りから必要とされる店を目指していきたい」と意気込む。

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美祢・大嶺町の「手づくり食堂 玄」が提供する弁当と総菜。同店は「地域密着の手作り食堂」として料理を提供するほか、7種類の弁当、総菜、テークアウト用メニューを販売する。店主の山本浩二さんは「田植えシーズンは忙しく、晩ご飯を作るのが大変な人も多い。おかずとして購入してもらえれば」と話す。
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